第102号 ユーチューブ、絶好調

5月20日の午後、業者さんが来社してくれてユーチューブの収録をしました。一気に4回分の収録をしたのですが、慣れてきたのもあって、すこぶるご機嫌におしゃべりすることができました。

幼少のころから人前で話すことが嫌いで、無口な子供として親戚縁者の間では有名(我が家は私で15代続く旧家ですので、本家の長男として、何かに話題に上っていたのでした)であった私が、小学2年の頃生母を亡くしてからは、その傾向がさらに増し、人前ではガンとして口を開かず、高校を終えて上京するまでもその性格を引きずっていた私でした。
後年、公立中学校の生徒指導専任教諭になった時に、いろいろ学んだ中にあった「部分緘黙(かんもく)児」という言葉に接し、その意味を理解した時に「ああ、俺は、まさに部分緘黙児だったのか」と納得したという経緯があるのですが、あのころの私を知っている親戚縁者の方々が、腰を抜かして驚くほどの、「おしゃべりまさと」に変貌してしまっていて、当然ながらその両方を知っている私としましては、人間って実に面白いもんだなあと、改めて思っている次第です。

そういえば生徒指導専任教諭時代に、子供のことで相談に来られる親御さんの何人かに、幼少時代の私の様子を話して、安心した頂いたこともあったなあと何十年ぶりに思い出しています。

そんな私のおしゃべり姿は「縄文環境開発 YouTube」で検索できますし、「津軽発、縄文パワー」で検索しても、出てきます。
ご覧になって、気に入ってくださったなら「チャンネル登録」というところをクリックしていただければ、次回から楽に見ることができるのだそうです。
是非、お願いいたします。

今日はこれから八戸市での「勉強会」に出かけます。
丁度1か月ほど前に、10人ほどで行ったのですが、その時の主宰者が、さらに新しい人たちを誘ったからというので、出かけることになったものです。
「自粛」「自粛」と、「自粛警察」の目が光っている最中に、そんなもの屁とも思わず、「こういう時だからこそ、安心感を仲間に広げたい」という想いで私を読んでくれた女性がいたのでした。
その方のお招きで、また、奥羽山脈を越えて、津軽から南部へ出かけます。

ところで、コロナ騒ぎも、どうやら終息期を迎えてきたようです。
「終息期」と言っても、コロナウイルスそのものの暴れ具合が終息期になってきたというのではありません。
以前にも書きましたが「ゆうれいの、正体見たり、枯れ尾花(ススキのこと)」の伝で、暗がりに揺れるススキの影を、わあ、幽霊がでたあと、恐れおののく人たちの群れの騒ぎが、終息期に入ってきた、ということです。

「正しく恐れなさい」という見事な言葉で世論を鎮めようと正論を述べる方もおられましたが、今の日本人の「民度」はかなり低くなっていますので、まことしやかな「専門家」と称する世間知らずの学者たちの言を鵜呑みにする政治家とマスコミ、さらには、人気取りの機会だとハシャイでいる首長と、無能極まりない首長達の言い分に流されてしまっていた大衆が、ネット社会の膨大な情報もあって、少しは気が付いてきたということです。

いずれにしましても、「コロナ以前」には、そのまま戻れそうもない社会の仕組みが、いやおうなしに、本来あるべき姿へ徐々に移行しているようにも、私には見えます。

皆さんで、注視していきましょう。

ありがとうございます。