第272号 施術と営業の3泊4日の旅での大収穫とご連絡

 5月13日早朝に青森を発ち、東京でお二人の女性の施術をさせていただいたのですが、そのお一人は前号に紹介した山田征さんのご本をプレゼントしてくださった方でした。

 浜松町駅付近の喫茶店で施術をさせていただいたのですが、その間も終わった後も、太陽光発電と風力発電の話しで大いに盛り上がりました。

 

 その話の真っ最中に、なんとも言えないタイミングで埼玉県のある女性から私のスマホにメールが入ったのです。

 よく「同時性」という言葉が使われるようになりましたが、これぞまさしく同時性だなあと感嘆いたしましたので、ご紹介いたします。

 

  「メルマガに太陽光パネルのこと(わが家の屋根にも取り付けました)を読み、寄付が5月15日までで、返礼品に『土地建物用』もありとの情報を得て、『土地建物用』は必須だと思った次第です。そして、この機会に寄付させていただき、『土地建物用』もいただければ・・・と都合のいいことを思いつきました」

 

 このメールを見て、

(太陽光パネルはマイナス1千億馬力もあるのだから、『土地建物用』で間に合うのかな?)

との思いがいたしましたので、すぐに「縄文式波動問診法」で確かめてみました。

 すると、先日調べて271号に書いた「マイナス1千億馬力」という数値は広大な土地に敷き詰められていた太陽光発電の写真を調べた時の数値であって、個人の家の屋根に乗っているのは「マイナス1千万馬力」という数値であることがわかりました。

『土地建物用』を設置すれば、太陽光発電のプラス面はそっくりいただいて、マイナス面の電磁波被曝の影響はそっくりお返して、さらに「プラス1億馬力」をいただけることが分かりました。

 皆さんでお確かめください。

 

 ところで、このメールを読ませていただいて、ひょっとして、太陽光パネルのプラス面だけの宣伝に乗せられて設置して、その後、身体の調子を悪くしたという方がおられるのではないかと思い、そういう方々の為に「出版金支援プロジェクト」の締め切りを延ばしてあげようかなあと、ちらと思ったのでした。

 

 その翌日は長野県佐久市の山あいの農家さんをたずねて、「宇宙エネルギー戴パワー」の農業利用のための実地研修会をやりました。

思っていた以上の進展ぶりで、お母さんと4人の子供さんが実に生き生きと学んでくれて、あらかじめ送っておいた『土地建物用』の農業版の資材を、指示通りに手足となって走りまわって設置してくれたのでした。

園地をイヤシロチ化する資材を埋めた直後には覚えた立ての「縄文式波動問診法」で、あっという間にプラスの波動に変わったことを確認しては歓声を上げて喜んでくれて、私も久方ぶりに「古き良き時代の日本の家庭」の雰囲気を十分に味わわせていただいて、まるで命の洗濯をしたような心地よい1日を過ごしたのでした。

 

ところで、この農家さんの3か所の畑を回っていた時に驚いたことに、本当の山あいの集落なのに何軒もの家の屋根に太陽光発電のパネルが乗っていたのです。

その害を全く知らないままに、運転してくれたお母さんは、

「ここの家族もあそこの家の人も病人が何人も出て、大変なのですよ」

と何気なく口にするのでした。

そりゃそうだろうなあ、マイナス1千万馬力の生活環境じゃなあ、と口にしていいものかどうか憚りながら、思っていたのでした。

 

このメルマガの読者の方々だけを対象に始めた「出版金支援プロジェクト」ですが、その読者の方々の中で何も知らずに「自然エネルギー」の美名に惑わされてお金を出して不健康の元を設置したという方が埼玉県のメールの女性以外にもおられるのではないでしょうか。

その人たちのためだけにでも「締切日」を伸ばしてあげようかなあという思いがますます強くなったのです。

 

一石二鳥にもなる事でしょうから、どうぞ遠慮なしに「出版金支援プロジェクト」の返礼品の仕組みをご利用ください。

こういう事情を汲みまして、締め切りを今月末まで延期することに致します。

 

三日目は金沢市です。

地元弘前市の方で、先日金沢市でのある会に出席された、日ごろ物心両面でお世話になっている方が、その会のお仲間たちに私のことを実に大げさに紹介してくれたことがきっかけとなって、

「北陸新幹線の上田駅に降りて、佐久市の山あいの農家さんのところへ行くのだから、その北陸新幹線の先が金沢市だから、そこが終わったら行ってもいいですよ」

という、これまたいかにも私の行動らしい日程での金沢行きでした。

 

結果は、参加された方々も私自身も、それはそれはうれしい一日となりまして、結局金沢には二泊するという「無計画の計画」ぶりの行程でした。

 

「ご縁だよねえ」

「上の方で仕組んでくださったのでしょうねえ」

という声がしきりに飛び交った各会場でした。

 

これから、「金沢市」が俄然近くなりそうだぞという予感を抱いて、小松空港から飛行機を乗り継いで帰ってまいりました。

 

自分でも驚くほどに気持ちも肉体も少しも疲れず、重たい荷物も軽々と両手にぶら下げて駅の階段を昇り降りしてきました。

 

でもまあ、調子に乗らず、謙虚に進みたいと念じています。

 

ありがとうございます。

 

 おっと、肝心なご報告を忘れるところでした。

 

 「出版金支援プロジェクト」のご支援のご報告です。

 5月16日現在 56人様 215万円 です。

 この後、5月20日には、50万円という大金をお振込みいただく方が決まっていますので、

 57人様から265万円が支援金として寄せられたことになります。

 

 本当にありがとうございました。

 

2022年5月16日