第271号 二転三転、四転五転・・・・

 メルマガの第269号(4月27日発信)と第270号(5月2日発信)で私の施術やその他のことで様々な「条件」を出しましたが、その後、何となく心が晴れない日々が続いていました。

 そんな中、私のパソコンに英語文字の迷惑メールが大量に流れてくるようになったのです。

 一晩で4000通を越える日が何日も続き、次第にエスカレートしてきて日中もちょっとパソコンから離れている間に何十通と舞い込んでくるようになったのです。

 その都度、それを解除するのに相当な時間を要していました。

 時間の浪費のもったいなさもさることながら、それ以上に、さあ始めるぞとパソコンを開いたとたんに英語文字の洪水ですので、その瞬間に気分が殺がれるのには辟易していました。

 そんな日が一週間以上も続いたので、業者さんに対処方を依頼したのです。

 すると今度は私のスマホの「メール機能」がストップしてしまい、ここ数日スマホのメールのやり取りが不能になってしまいました。

 今日現在、スマホのメール機能はストップされたままです。

 

 今朝になって、ようやく英語文字の洪水が治まっていたのですが、ハッと思い当たることがあったのです。

 

一昨日、久しぶりに地元の方がご夫婦で来社されて、いろいろ商品のことの質問を受けた際に、お互いに熱が入ってきて「ミニ勉強会」の様な流れになったのでした。

電磁波の被害の事は時々耳にしていましたが、その存在の確認や電磁波被曝から身を守る方法を体験したのは初めてだったので、いたく感動されて次に地元での勉強会があればぜひ参加したいというのです。

思わず私は、

「あなた方が友達を何人か集めて勉強会を主宰してくれれば、私は都合がつけばいつでもどこへでも行きますよ。場所がないのなら、この私の会社を使ってもいいのですよ」

と言っていたのです。

 そして、その条件を聞かれたときに、

「全国共通で、参加者からは3000円だけいただきますが、その他の費用は一切かかりません。その3000円も、主宰者と私と折半するので、主宰者には一切お金の負担はかからないのです」

と、淀みなくお答えしていたのです。

お答えしていながら、あれっ、この前メルマガに書いたのと違うな、メルマガに訂正記事を書かなければならないなあと軽く思っていたのでした。

 

 そのお客様が帰られてから、以前、ある方から教えていただいた、

「それは、天意ですか?」

とお聞きしてから自分の行動を判断するという事を思い出して、前のメルマガに書いた内容の事をお聞きしましたら、全くの問題外の「NO」というお答えでした。 

 

 そんなわけで、あれこれと言い訳をしないで、第269号と第270号」に書いた私の出張時の諸条件を白紙に戻します。

 

 今にして思えば、あの毎日何千通という膨大な量の迷惑メールで私のパソコンのメール機能をマヒさせたのは、心ある天の意志からの警告であったのかもしれないなあと思ったりしています。

 一時は、私が邪魔になった「上」の誰かの企てか、またはネット上で悪さをする輩たちのしわざかとも思ったりもしましたが、私はそんなに大物でもないしなあと苦笑したりして、少しだけど心が乱れていたのでした。

 

 あるいはただ単に業者さんに依頼したことで迷惑メールが解決し、その反動でスマホの機能がストップしているだけなのかもしれません。

 どっちにしても、迷惑メールに絡んで、スマホが使えなくなったことで、「二転三転、四転五転」になったことは、私にとってはありがたいことでした。

 

 

 話題を変えますが、これはまさに天の意志が働いたとしか思えないようなすばらしい方との出会いがありました。

 先月29日の代理店会議に出席されたお一人の方ですが、その後のメールのやり取りの中で、私の今回の原稿を読んでいただきたくなってお送りしたところ、内容は文句なしに面白いが、かなりの箇所にミスが目立ちますねと、軽いタッチでご返事をいただいたのです。

 これ幸いと、いつもの気楽さで「校閲」をお願いしたところ、もうあきれるほどの多くの箇所のミスを修正してくださいました。

 

 今回の原稿は大半がメルマガに書いた時の原稿をそのままコピーして貼り付けて出来たものです。したがってメルマガを書いた時点での気分によっての書きなぐりの文体や、キーの打ち間違いやら表現の言葉選びの杜撰さやらがモロに出ている原稿がけっこうあったのです。

 こういう私の「いい加減さ」を実に丁寧に修正してくださっているのですから、私にしてみればまさしく「天からのお使い」のようなありがたさを感じている次第です。

 

 この事を出版社の社長さんにお伝えしたところ、

「それはありがたいです。大助かりです」

と喜んでくれています。

 そんなわけで出版時期が予定通りに進められるかもしれません。

 ご期待ください。

 

 もうひと方、天からのお使いの様に受け取っている方との出会いを書いてみます。

 先月30日に行われた第77回目の浅草勉強会の時に、一番前に坐った一人の女性から「良かったら、読んでみてください」とすごく遠慮がちに一冊の本を渡されました。

 この女性は「将人式・縄文の施術」をお申し込まれたときに、

「浅草勉強会に行きたいけど、身体の調子が悪いので、行けるかどうかまだ分かりません」

とメールしてきたので、

「そういう時こそ参加すべきですよ。元気になりますから」

とお誘いしていた女性でした。

 

 その夜、宿にしていた西日暮里の東京事務所で読みはじめたのですが、止めることが出来なくなってしまいました。

 『ご存じですか、自然エネルギーのホントのこと』

という題名の小ぶりの本で、作者は山田征さんという方でした。

 

 恥ずかしながら、この方のお名前も書かれている内容の大半も、私にとっては始めて知らされる事ばかりだったのです。

 「恥ずかしながら」と書いたのは、これまで風車から発せられる低周波の電磁波を中和する事しか念頭になく、「ご法務」と称して多くの仲間たちにも協力していただいていて、その実施した時の「証拠写真」を送ってもらって何度もメルマガにも書き、今度の出版本にも写真入りで掲載する準備も整っているのにも関わらず、この本に書かれてある衝撃的な事実のほぼ90%は全くの初耳であったからです。

 

 「原発に代わる自然エネルギー」という美名のもとに、官民一体となって喧伝されている「風力発電」と「太陽光発電」の表の顔と裏の顔の全体像を、綿密な取材と多くの関係者の実名入りでの膨大な資料を駆使して、そのお金の流れの詳細な記述に続き、これらが大自然に及ぼす取り返しのつかない悪影響の膨大さが余すところなく書かれていたのです。

 

 読みながら、読み終えてからも、私はいつものように考えていました。

 こんな取り返しのつかない衝撃的な事実を知らされて慌てふためいてもしょうがない。

こういう状況で、私には何ができるのだろう、と。

 

 まずは、「敵を知り、己れを知る」ところから始めてみました。

 「風力発電」の風車から発せられる低周波の波動数は「マイナス1兆馬力」というとてつもない数値でした。

 太陽光発電のパネルからのそれは「マイナス1千億馬力」と、これまた大変な数値でした。

 それらを中和させるための宇宙エネルギーの受信装置は、それぞれ「プラス1兆馬力」と「プラス1千億馬力」が必要なのですが、それらは手元にあるだろうかと探してみると、これがこともなげに見つかったのです。

 まるで、ようやっと我々の出番が来たか、待ってましたとでもいうように。

 

 幸いにも世は「5月の連休真っ只中」でしたので、早朝から出社して楽しみながら一日中取り組んで、それこそあっという間にレシピが出来上がり、製品も不足な材料は注文して取り寄せ、連休中にご法務用と商品用と、それぞれ試作品を完成させることが出来たのです。

 これから何人かの方にモニターさんになっていただいて、至急普及したいと張り切っています。

 ご期待ください。

 

 ありがとうございます。

 

   2022年5月9日