第93号 お知らせ、二つ

お知らせしなければならない事が起きました。
5月28日に延期していた、「木村秋則さんとのコラボ講演会」が、またまた、東京都からの通達で、会場が借りられなくなり開催できなくなりました。
5月末日まで、浅草文化観光センターの使用禁止を延ばすのだそうです。

木村秋則さんは、4月27日から5月28日に延期になった際には、快く納得してくれて、出演も了承してくださったのですが、今度は、さすがに「いったん白紙」に戻さざるを得ないと思っています。
これもまた、「カンナガラ」なのでしょう。

もう一つの「お知らせ」は、面白いご報告です。
5月1日を期して、私の「ユーチューブ」への挑戦が始まります。

我が社のホームページの一新を画策してくれている友人が、一新の時期がひと月延びたけれど、かねての計画であった「木村将人のユーチューブのデビュー」は実現させましょうよとの、強力な進言と、仲間の応援によって実現させることになりました。

IT音痴を自任している私が、こともあろうに、その最先端に位置する「ユーチューブ」なるものに取り組むというのは、誰よりも、私自身が興味津々、楽しみにしているなのです。

話は変わりますが、今朝の朝刊に、NHKの朝のドラマに出演しているという、「体調を崩す前に収録した」志村けんさんの写真が載っていました。
腸内細菌のレベルは、60でした。
「縄文式波動問診法」やOリングテストをやれる方は確かめてみてください。

「普通のウイルスによる世界の死亡者の数は、コロナウイルスによるそれの10倍なのに、なぜか、コロナウイルスをことさらに取り上げて大騒ぎしているのは、不可解だ」
という論調が、ネットを中心に結構広がっているという情報を、昨日来社した友人が教えてくれましたが、なるほどねえと、思うことがあります。

いずれにしましても、今、この現実に起こっている現状は無視も否定もできません
これら、すべてのことどもが「宇宙の意志によっている」と捉えると、私などはストンと腑に落ちるし、このことで俄然見えてくる世界の数々の姿があるのです。
同時に、天照大御神はじめ八百万の神々が、大暴風雨に翻弄されている「日本丸」をしっかりとお守りくださっていて、決して沈没はさせないようにしながらも、大揺れに抗しきれずに「日本丸」からこぼれ落ちる人々が出てくるのは仕方がないなあと、冷徹な目で見ておられるということも、信じている自分があります。

せいぜい、仲間たちやご縁につながる方々からは「日本丸から零れ落ちる者」を一人も出さないように、今、自分の出来ることを、できる範囲でやっていこうと思っています。

ありがとうございます。